宮古島 看板|アート企画

 

宮古島 看板|アート企画 | 屋外広告物条例

宮古島 看板|アート企画 | 広告物とは

屋外広告物とは、常時又は一定の期間継続して屋外で公衆に表示されるものであって、看板、立看板、はり紙及びはり札並びに広告塔、広告板、建物その他の工作物等に掲出されるもの、又はこれらに類するものをいいます(屋外広告物法第2条第1項)。
営利的な商業広告だけでなく非営利的なものであっても、常時又は一定の期間継続して屋外で表示されるものであれば、その表示する内容にかかわらず、屋外広告物ということになります。

宮古島 看板|アート企画 | 屋外広告物はすべて県の許可が必要です

広告物を表示するときは、一部の広告物(「7適用除外」参照)を除き、すべて許可が必要です(なお、許可の申請には手数料が必要となります。)
また、現在表示している広告物を変更したり、改造したりする場合も許可が必要です。
許可の受付は、広告物を表示しようとする場所を所管する下記の土木事務所等で行っています。
  • ■北部土木事務所維持管理班  TEL.0980-53-1787
  • ■中部土木事務所維持管理班  TEL.098-894-6512
  • ■南部土木事務所維持管理班  TEL.098-867-2941
  • ■宮古土木事務所維持管理班  TEL.0980-72-2769
  • ■八重山土木事務所維持管理班 TEL.0980-82-2217

宮古島 看板|アート企画 | 広告物を表示できない禁止地域や禁止物件があります。

例)史跡、名勝/緑を保全する地域/住宅街/風致地区/道路又は軌道並びこれらに接続する地域で知事が指定する区域/河川、ダム、海浜、空港及び港湾並びにその付近で知事が指定する区域等 その物件に広告物を表示されると景観・風致上、好ましくなく、又その物件が本来持っている機能・効用をも害することになるような物件

※一定の基準を満たせば表示できるものもあります。

宮古島 看板|アート企画 | 禁止広告物

著しく汚れ、色あせ、又は塗料等のはく離したもの/著しく破損し、又は老朽したもの/倒壊又は落下のおそれがあるもの/信号機又は道路標識に類似し、又はこれらの効用を妨げるようなもの/道路交通の安全を阻害するおそれのあるもの

宮古島 看板|アート企画 | 屋外広告業の登録制度について

沖縄県内で屋外広告業を営むためには、沖縄県知事の登録を受けなければなりません。
また、営業所ごとに業務主任者(屋外広告物に関する講習会の修了者又はこれと同等の知識を有する者)を置かなければなりません。
なお、屋外広告物に関する講習会は、都道府県や政令指定都市、中核市で開催します。
詳しくは、沖縄県土木建築部都市計画・モノレール課景観形成班(電話098-866-2408)へお問い合わせください。

※屋外広告業とは…屋外広告物の広告主から屋外広告物の表示又は掲出物件の設置に関する工事を請け負い、屋外で表示することを業として行う営業をいいます。この場合、元請け又は下請けといった立場の形態の如何は問いません。

宮古島 看板|アート企画 | 許可地域における設置位置等の基準

許可地域で広告物を表示し、又は掲出する物件を設置する場合はは、次の規格で設置してください。 なお、図表の表示上省略してある規格もありますので、詳細については各土木事務所等へお問い合わせ下さい。 詳しくはこちらからご確認下さい

宮古島 看板|アート企画 | 適用除外

■例えば、他法令の規定により表示されるもの、国や地方公共団体の広報・冠婚葬祭・祭礼等のために表示されるもの等は、許可は不要で、禁止地域や禁止物件の適用も除外されます。

■また、自家用広告物で表示面積の合計が10平方メートル以下(ただし、禁止地域内では5平方メートル以下とし、さらに、発光塗料または露出したネオン管は禁止)のものは、地域種別ごとの設置位置等の基準に適合していれば、許可は不要です。
※自家用広告物とは…自己の店舗、営業所、事業所又はこれらの敷地内に自己の所在、名称、屋号、商標、営業内容等を表示するもの。

自己の管理する土地または物件に管理上の必要に基づき表示するもので、禁止地域にあっては、1平方メートル以内、許可地域にあっては5平方メートル以内のもの(許可は不要)。

■禁止物件のうち送電塔、送受信塔、照明塔、煙突、ガスタンク、水道タンク、石油タンク、その他タンクの類に表示する自家用広告物で、5平方メートル以内のもの(許可は不要)。

■禁止物件の管理者または所有者が管理の必要に基づき表示するもの(許可は不要)。

■禁止地域における道標、案内図板その他公共的目的をもった広告物若しくは、公衆の利便に供することを目的とする広告物(許可が必要)。

■禁止地域における5平方メートルを超え、かつ30平方メートル(1件の場合20平方メートル、史跡・名勝等の地域では10平方メートル)以内の自家用広告物(許可が必要)。

※この他にも適用除外広告物がありますので、事前にご相談ください。

宮古島 看板|アート企画 | その他

広告物の表示者、設置者や管理者は、その広告物を適正に管理する義務があります(高さが4mを越える広告塔、広告板等については、建築基準法の規定が適用されますので、ご注意ください。)。また、許可期間が満了したら、その表示者又は設置者は責任をもって許可を更新する必要があります。
なお、許可を更新しない場合には、期間満了後10日以内にその広告物を除却し、「除却届」により県に届け出る義務があります。

屋外広告物の設置にあたっては、以下の点に配慮をお願いします。
ア周囲の環境に調和した快適な色彩、形状や意匠とすること。
イ表示の大きさは、効果の限度において最小限にとどめること。
ウ広告物の色彩は中間色を中心に色調を整え、地色は赤・黄色その他けばけばしい色の使用をできるだけ避けること。
エ照明を利用するものは、過剰な光量とならないように配慮すること。

建物の壁面から突出する広告物、電柱類を利用する広告物等で一定の基準を満たすものや他法令の規定により表示されるもの、国や地方公共団体の広報、冠婚葬祭、祭礼等のために表示されるもの等を除き、道路上に広告物を表示することはできません。
また、道路法や他法令の規制にもご注意ください。

屋外広告物条例の規定や許可に付した条件に違反した広告物については、その表示者や設置者、管理者に表示や設置の停止、除却等の措置が命じられます。
なお、違反広告物のうち、「はり紙」、「はり札等」、「広告旗」、「立看板等」については、屋外広告物法に基づき、県が除却する場合があります。

屋外広告物条例に違反した場合には、50万円以下の罰金や5万円以下の過料に処せられることがあります。